自閉症・勇吉の生い立ち&勉強したこと


自閉症とは100人いれば100とうり。ココでは勇吉の年齢ごとの記録と私が勉強したことを書き込みます。
by ranrantomomo
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勇吉の生い立ち(1)

次男は自閉症。
平成11年1月9日 某産婦人科で産声上げずに産まれる。
先生は「大丈夫!大丈夫!」といっていたので私は
「あっ、そうなん?」と思っただけだった。
後で聞いた話によるととーさんや双方のじいちゃん・ばあちゃんは大変気にかかっていたらしい。
でもそのことは後になって障害とは全く関係ないと
ドクターから聞かされた。
当事兄2歳、これまたとってもやきもち焼きでまだオムツだったことを思い出す。

2人目も男の子やし同じようなものかなぁと思っていた私。でもそれは甘かった。

次男は母乳もミルクも余り飲まない。
当然体重の増えも悪いし、おしっこ ウンチの回数も少なくはらはらさせられた。
そのわりに寝てばかり。
あやしても笑わない、目が合わない、とにかく反応が鈍い。
あ~きっとこの子は何かあるんだろうな。
そう感じ取ったのは次男4ヶ月のときだった。
でも誰にもいえなかった。
身体の面での成長も遅く、歩いたのは1歳8ヶ月。
振り返ってみればそんなあせらんかったらよかったと思うけど私にとっては長かった。
もちろん言葉はでてなかった。読んでも振り向かなかった。
でも1歳過ぎてかかりつけ医から児童神経科の受診勧められ 大型の病院でMRI・脳波の検査する。
異常はなし!
1歳6ヶ月から療育センターの作業療法(OP)
2歳からは言語訓練(ST)にかよう。
この頃の私、ペーパードライバーで運転できず兄も連れ時にはお弁当持ちで歩いて、電車乗って、バスのって行っていた。今思い起こせばうわっ!すごつ!とおもってしまう。
この続きはまた今度にしよう。
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by ranrantomomo | 2005-12-26 11:02
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